伊達こども園

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音読が始まりました。

 今年度も、年長・年中児の「音読」がスタートしました。

 5月31日は、園長先生から、

 「いろいろな場面でしっかりお話ができるように、また、元気よくあいさつができるように音読に挑戦しましょう。毎日家でも練習しましょう。」というお話がありました。

 そして、園長先生と一緒に、声を合わせて読みました。ご家庭でも大きな声で読んでみましょう。


 あじさい あやめ あまりりす かたつむり ほたる てんとうむし 6がつの はなと むし

 

 だいこん にんじん れんこん みんな やさい


 おむすび ころりん ころころりん

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  • 2019/06/02

    どんぐりの苗木の植樹会を行いました。

     5月22日(水)、爽やかな青空の下、JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ2019」IN福島が開催され、年長児60名が、本園のどんぐり山に六本のどんぐりの苗木を植えました。

     この活動は、東北の子どもたちが拾ったどんぐりを、全国の保育園や幼稚園の子どもたちが苗木に育て、3年目に東北に戻して、東日本大震災の被災地の緑を取り戻すという復興支援活動です。

     本日は、小森ネット代表の清水様や森林インストラクターの小沼様はじめ、サポートしてくださる日本郵政や県や市の林業関係の方々が応援に駆けつけてくれました。

     さらに、2019ミス日本みどりの女神さんやどんぐりーずのお二人も一緒に植樹をしたり、どんぐりえがおダンスを踊ったりしてくれました。

     さて、子どもたちが一生懸命植えたどんぐりは、大きく育ちこども園の子どもたちに楽しい時間を与えてくれることでしょう。また、福島市内の保育園などにこの活動をつなぐことで、復興支援の輪が広がっていくことと思います。

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  • 2019/05/22

    動物とのふれあい~動物さんかわいいね

     5月9日(木)、石巻ペットセンターの皆さんが、たくさんの動物を連れてきてくださいました。

     どんどんふれあう子。おそるおそる触ってみる子。遠くから見ている子と子どもたちの様子は様々でしたが、動物のかわいらしさにふれて、子どもたちは、にこにこ笑顔になりました。

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  • 2019/05/10

    親子活動を楽しみました。(ファミリー参観)

     4月20日(土)は、3・4・5歳児のファミリー参観でした。ご家族の皆さんと一緒に思い出に残る作品などを作りました。

     3歳児さんは、自己紹介カードを作りました。自分の顔の周りに好きな遊びや食べ物を書いて、みんなに紹介しました。それぞれの特徴が伝わってきました。

     4歳さんは、当番活動のカードを作って、親子で当番表を仕上げました。似顔絵は親子で相談しながら楽しそうに仕上げていました。とても微笑ましかったです。

     5歳さんは、こどもの日にちなんで、かぶとを作りました。星や月、ハートなどの模様を工夫して、オリジナルかぶとを仕上げていました。じっくりと集中して取り組む姿は、さすが年長さんです。

     ご多用な中、参加してくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。素敵な思い出ができた一日となりました。

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  • 2019/04/22

    平成31年度入園式

     4月9日(火)、園庭の菜の花や桜が春風に揺られる中、76名の入園児(昨年度の途中入園児も含む)が入園式に参加しました。

     園長先生から、太い大きな柱など、健康に優しい木造園舎で、友達と仲良く力を合わせて元気に生活してください。やぎのききちゃんやゆきちゃんとも仲良くしてください。とお話がありました。

     年長児からのお迎えの言葉では、こども園では、遠足や水遊びや夏祭りや発表会など楽しいことがたくさんあります。みんなで仲良く遊びましょう。と呼びかけました。そして、かわいいチューリップの歌や園歌を元気いっぱい歌ってくれました。

     平成最後の伊達こども園の園児数は、285名です。一人一人の笑顔がきらきら輝く1年となるよう、教職員一同保護者の皆さんと心を一つにして教育・保育に当たりたいと思います。保護者の皆さん、地域の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。  

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  • 2019/04/11

    3月生まれの誕生会を行いました。

     3月12日は3月生まれの誕生会でした。

     はじめに園長先生から、お祝いの言葉と震災についてのお話をいただきました。その後、園長先生から誕生日カードをいただき、自己紹介をしました。最後は、みんなでハッピーバースディーの歌を歌ってお祝いしました。

     《園長先生のお話》

     ○ 寒い冬も終わり暖かくなり、チューリップの芽も出てきていい季節になりました。

     ○ 3月11日は、大きな地震と津波でたくさんの人が亡くなりました。

     ○ 園長先生が務めていた伊達小学校のその時の様子を紹介します。原発事故後は、校舎をきれいにしようとお父さんやお母さんが校舎の清掃をしてくださいました。

     ○ 園児の皆さんへ。皆さんは多くの人に助けられ、大事にされ生きています。感謝して元気に明るく生きてください。

     自分の命を守るために波動したらいいか考えて行動できる人になってください。

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  • 2019/03/12

    年長さん、ありがとう。卒園生を送る会

     3月7日(木)、年中児が中心となって卒園生を送る会を開きました。

     年中児は、会場準備や司会進行に大活躍でした。

     また、各クラスから心のこもった出し物が披露されました。

     最後に、年長さんへのプレゼントが渡されました。いよいよ別れが近いことが実感された瞬間でした。

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  • 2019/03/09

    ひなまつり会

     3月1日(金)、ひなまつり会が行われました。

     こどもたちが歌う「たのしいひなまつり」の曲に合わせて、『こども園の3人官女?』が踊りを踊りました。

     ひなまつりクイズでは、菱餅の色の意味やひな人形を必ず3月3日にしまわなければいけないのかなどをみんなで考えました。

     こどもたちの健やかな成長を願ってのひなまつり。伊達こども園のこどもたちがますます健康で過ごせますように願う先生方でした。

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  • 2019/03/09

    2月生まれの誕生会を行いました。

     2月21日(木)は、2月生まれの誕生会でした。

     園長先生からは、次のようなお話がありました。

     ○2月生まれのお友だちが少ないのは、2月が28日と短い  からかもしれません。

     ○2月が短いのは、大昔の人が暦を3月から作ったから、最後の2月が少なくなったとも言われています。

     ○季節の行事の豆まきは、鬼を追い払い災いが起きないようにするという意味があります。でも、豆まきをしなくてもいい人がいます。それは、「わたなべさん」という人です。昔、「わたなべのつな」という強い武士が、京都を荒らす鬼を退治したそうです。それで、わたなべさんの家には、鬼が怖がって寄りつかないそうです。

     ○2月生まれのお友だちは、草花が春になってぐんぐん伸びるように育つのです。元気に大きく育ってくださいね。

     2月生まれの14名のお友だちは、みんな元気に自己紹介ができました。また、開会や閉会の言葉を担当している年長さんは、堂々とあいさつをしてくれました。一年間の成長が感じられた誕生会でした。

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  • 2019/02/21

    豆まき会

     2月1日は、こども園の豆まき会でした。全員が、自分で作った鬼のお面や、帽子をかぶって参加しました。

     「おなかの中に鬼がいる」の紙芝居を見た後、各クラスの代表にインタビュー。それぞれに退治したい鬼を発表しました。

     みんなで、「豆まき」の歌を歌った後に、以上児さんは、自分の心の鬼を追い出すように、大きな鬼に豆をぶつけました。

     また、未満児さんは、それぞれのクラスで、鬼退治をしました。鬼の迫力にびっくりしてしまった子どももいましたが、心の鬼をやっつけるために、一生懸命豆をぶつける姿が、かわいらしかったです。

     さて、皆さんが追い出したい鬼は、何鬼ですか。

     

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  • 2019/02/01
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