伊達こども園

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大切に育てます。どんぐりの苗をいただきました。

 16日(金)に、NPO法人子どもの森づくり推進ネットワークから、どんぐりの苗木をいただきました。

 園を代表して年長さんが、5本のどんぐりの苗木を受け取りました。この苗は、田島保育所のどんぐりを霊山三育保育園が育て大きくしました。

 齋藤園長先生からどんぐりを受け取ると、年長さんは、ハキハキとした態度でお礼の言葉を述べ、お礼にどんぐりころころと、園歌を披露しました。

 5本の苗木が大きく育ち、伊達こども園の子どもたちに、素敵な木陰をプレゼントしてくれることと思います。

 NPO法人子どもの森づくり推進ネットワークの皆さん、ありがとうございました。

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  • 2018/11/19

    2歳児さんが劇団エプロンさんのお話会を楽しみました。

     11月9日(金)は、2歳児さんのお話会でした。

     劇団エプロンさんが、歌やペープサートや人形劇を見せてくださいました。

     「こぶたときつねこ」は、みんなで楽しく歌いました。

     劇「3びきのこぶた」では、こぶたがオオカミに食べられてしまわないかと心配そうに見守るこどもたちでした。

     劇団エプロンの皆さん、ありがとうございました。

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  • 2018/11/09

    「野沢菜はいかがですか。」年長さんバザーで大活躍。

     11月6日は、伊達こども園の地域参観・バザーでした。
     保護者会の皆さんが、地域にポスターを張り、学校周辺のご家庭に案内を入れてくださったお陰で、109組の保護者の皆さんと54組の地域の皆さんが来園してくださいました。
     バザーでは、年長さんが、畑の野沢菜を収穫して、自分たちで洗って出店しました。
    「野沢菜はいかがですか。朝取りでーす。おいしいですよ。」
    の声に、たくさんのお客さんが集まって、あっという間に完売しました。
     地域の皆さんも、バザーだけでなく、園庭でのびのび遊ぶ子どもたちを見て、
    「元気いっぱいですね。」
    と目を細めておられました。
     バザー担当の保護者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
     なお、残った品物は、7日(水)まで、遊戯室ステージ前に陳列しておりますので、購入希望の方は、事務室までお声かけください。

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  • 2018/11/06

    パワフル年中さんに祖父母の皆さん大感激!

     11月1日は、年中児の祖父母参観でした。

     「虫の声」を歌ったり、「幸せなら手をたたこう」の手遊びで、触れ合ったりしました。遊戯室では、鉄棒や跳び箱、ミニハードルの技を披露しました。

     そして、最後は素敵な手作りお守りをプレゼントしました。

     可愛く「おまもり」と書かれた綺麗な袋の中身は・・・。

     

     孫さんと手をつないで帰っていくおじいちゃんやおばあちゃんの表情は、最高のにこにこ笑顔でした。

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  • 2018/11/01

    サンマの食べ方を学びました。年長児祖父母参観

     10月31日は、年長児さんの祖父母参観でした。
     遊戯室では、子どもたちが作ったサンマが、祖父母の皆さんを迎えてくれました。まるで「サンマ祭り」のようです。 

     はじめに手遊びや肩たたきが行われると、楽しそうな笑い声が、遊戯室いっぱいに広がっていました。

     次に、食育を兼ねて、サンマの食べ方をミールケアの方に教えていただきました。

     生のサンマを恐る恐る触る子どもたちでしたが、焼き上がったサンマをみて、

    「生のサンマはふにゃふにゃだったけど、堅くなってる。」

    「目が飛び出てる。」

    「きぜつしてる。」

    「おいしそう。」

    との声が聞かれました。

    さて、焼き上がったサンマを、教えられた「観音開き」で食べました。子どもたちは、「自分でやりたい。」と挑戦。優しく見守るおじいちゃんに、そっと手を添えるおばあちゃん。あたたかな気持ちが遊戯室いっぱいにあふれました。

     

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  • 2018/10/31

    やさしい笑顔が広がりました。年少児祖父母参観

     10月30日(火)は、年少児の祖父母参観でした。

     「ばすにのって」や「ひっつきもっつき」「肩たたき」の遊びを楽しみました。

     おばあちゃんの姿を見るなり抱きついて離れない子、「ひっつきもっつき」では、嬉しそうに体をくっつける子、「肩たたき」では、優しくおじいちゃんの方をたたく子、どの子もうれしさでいっぱいでした。そして、終始笑顔のおじいちゃん、おばあちゃんでした。

     ご多用な中、来園ありがとうございました。また、駐車場が遠くてご不便をおかけしました。

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  • 2018/10/30

    劇団バクの「アリとキリギリス」を鑑賞しました。

     10月29日(月)は、保護者会の支援による観劇会でした。

     東京から、劇団バクの皆さんが駆けつけてくれて、手遊びを楽しんだ後に、等身大のマスクプレイ劇「アリとキリギリス」を全園児で見ました。

     手遊びでは、どんちゃんといっしょにいろんなめがねを表現して楽しみました。

     「アリとキリギリス」は、アリの真面目に働く姿だけでなく、歌や踊り、鮮やかな照明に感動させられました。

     それぞれの学年なりに、登場人物の動きに合わせて手拍子をしたり、歌ったり、考えさせられたりと、楽しい時間を過ごすことができました。劇団バクの皆さん、ありがとうございました。

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  • 2018/10/29

    やぎ小屋の看板が完成しました!

     きき君とゆきちゃんの小屋に、立派な看板が設置されました。キラキラ輝く素敵な看板です。子どもたちも大喜びです。

     看板には、園に来たばかりの2匹の写真が飾られています。

    改めて見ると、なんと小さかったことか。

     今日も子どもたちが、ききとゆきを散歩させてくれていました。糞を片付ける子、餌をあげる子、リードをひっぱって、1歳の子どもたちに見せに行く子、本園の子どもたちにとって、ききとゆきは、素敵な仲間なのです。

     地域の皆さんからは、たくさんのサツマイモの葉や茎が届きました。いつも、ありがとうございます。

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  • 2018/10/24

    先生方も学んでいます。(モンテッソーリ教育研修会)

     13日(土)、本園において東北モンテッソーリ教育研究会の研修会が開催されました。

     講師に吉祥寺こどもの家園長、百枝義雄先生をお招きしました。また、他園からもたくさんの先生が参加されました。

     こどもたちの意欲や主体性を高めるかかわり方や、教具の提示の仕方などについて、明日からの保育・教育に生かそうと、どの先生も真剣に学びました。

     

     研修会開催に当たっては、土曜日の保育について、保護者の皆さんにご協力をいただき心より御礼を申し上げます。そのお気持ちに応えられるよう、研修成果を日々の保育に生かしていきたいと思います。


     

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  • 2018/10/14

    101歳の八巻さんからこどもたちへのプレゼントが届きました。

     13日に、福島市鎌田在住の八巻佐三さんが、お孫さんと一緒に来園され、園児たちと先生方にとプレゼントを持ってきてくださいました。それは、広告用紙などを使って作った箱やボール、コースター、タワーなどです。どれも、丁寧に作られ、模様なども工夫してありました。

     そして、なんと、八巻さんは101歳だそうです。ぼけ防止に手を動かしているとのことですが、足腰もしゃんとしておられて、元気いっぱいのお姿にびっくりさせられました。

     素敵な贈り物をありがとうございました。八巻さん、これからもますますお元気で!

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  • 2018/10/14
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