伊達こども園

ブログ

発表会 その4

 年長さんは、園生活最後の発表会でした。練習を重ねるたびに、声が出て、身振りや手振りも大きくなりました。11月のリハーサルの後は、自分たちでビデオを見てさらによくなるように練習したそうです。

 年少児さんも、年中児さんも、何度も何度も練習する中で、できるようになる自分を感じてくれたようです。だからこそ、たくさんの保護者の皆さんの前で、あんなに堂々と歌ったり踊ったりできたのだと思います。

 こどもたち一人一人の限りない可能性を実感した発表会でしたね。

  • photo
  • photo
  • photo
  • 2018/12/02

    発表会 その3

     園長あいさつでは、こどもたちが日常の生活や遊びの中から発展させて、演目を決めたことや、練習を積み重ねてきたことや、年長は、学年として背景やストーリーもこどもたちが作り上げたことなどが保護者の皆さんに伝えられました。

    【以上児演目】

     たんぽぽ組・・・オペレッタ「うらしまたろう」

     すみれ組・・・・オペレッタ「パンパンパンがし」

     りんご組・・・・表現 組体操「USA」

     もも組・・・・・歌・合奏「音楽大好き」

     年長・・・劇・歌「スイミー」「うたえバンバン」

  • photo
  • photo
  • photo
  • 2018/12/02

    発表会その2

     未満児の演目です。

     普段の遊びの中から大好きなお遊戯を披露しました。

     ひよこ・あひる組・・・「いないいないばあ」「わーお」

     りす組・・・・・・・・「バスに乗って」

                「げんきっきたいそう」

     うさぎ組・・・・・・・「フルフルフルーツ」

     こあら組・・・・・・・「ディズニーたいそう」

     ひつじ組・・・・・・・「ハッピー・ジャムジャム」

  • photo
  • photo
  • photo
  • 2018/12/02

    発表会~最高の演技・最高の笑顔

     12月1日(土)は、伊達こども園の発表会でした。

     これまでの練習の成果が、まさに花開いた瞬間でした。どの学年もクラスも、こどもたちは最高の姿を披露してくれました。

     かわいらしい踊り、歌、楽器演奏、堂々とした演技・・・どれも今までの中で一番輝いていました。

     幕が開く瞬間のドキドキ感は、先生たちも同じです。演技中は、最高のパフォーマンスをめざし、気持ちを一つにしました。幕が下りた後の安堵感と感動で、涙する子どもと先生たち。

     年長さんの閉会の言葉にあったように、思いをつないで、最高の姿を見せてくれた伊達こども園の園児たちに、大きな拍手を送ります。

     この最高の時間を迎えられたのは、保護者の皆さんの励ましと健康管理のお陰です。本当にありがとうございました。

  • photo
  • photo
  • photo
  • 2018/12/02

    11月生まれの誕生会を行いました。

     21日は、11月生まれの誕生会でした。

     園長先生から、『小さい秋みつけた』の歌詞の中の生き物や植物のお話がありました。そして、葉っぱが赤くなって落ちるのは、自分の命を守るために、木の根元に落ちて栄養になると教えてくださいました。園児の皆さんも冬になりますが、しっかり力をためて、新しい年を迎えられるといいですねというお話がありました。

     次に、園長先生から誕生カードが贈られると、しっかりと「ありがとうございます。」が言えました。もちろん、自己紹介もはっきり元気に言えました。

     11月生まれの皆さん、おめでとうございます。

  • photo
  • photo
  • photo
  • 2018/11/21

    大切に育てます。どんぐりの苗をいただきました。

     16日(金)に、NPO法人子どもの森づくり推進ネットワークから、どんぐりの苗木をいただきました。

     園を代表して年長さんが、5本のどんぐりの苗木を受け取りました。この苗は、田島保育所のどんぐりを霊山三育保育園が育て大きくしました。

     齋藤園長先生からどんぐりを受け取ると、年長さんは、ハキハキとした態度でお礼の言葉を述べ、お礼にどんぐりころころと、園歌を披露しました。

     5本の苗木が大きく育ち、伊達こども園の子どもたちに、素敵な木陰をプレゼントしてくれることと思います。

     NPO法人子どもの森づくり推進ネットワークの皆さん、ありがとうございました。

  • photo
  • photo
  • photo
  • 2018/11/19

    2歳児さんが劇団エプロンさんのお話会を楽しみました。

     11月9日(金)は、2歳児さんのお話会でした。

     劇団エプロンさんが、歌やペープサートや人形劇を見せてくださいました。

     「こぶたときつねこ」は、みんなで楽しく歌いました。

     劇「3びきのこぶた」では、こぶたがオオカミに食べられてしまわないかと心配そうに見守るこどもたちでした。

     劇団エプロンの皆さん、ありがとうございました。

  • photo
  • photo
  • photo
  • 2018/11/09

    「野沢菜はいかがですか。」年長さんバザーで大活躍。

     11月6日は、伊達こども園の地域参観・バザーでした。
     保護者会の皆さんが、地域にポスターを張り、学校周辺のご家庭に案内を入れてくださったお陰で、109組の保護者の皆さんと54組の地域の皆さんが来園してくださいました。
     バザーでは、年長さんが、畑の野沢菜を収穫して、自分たちで洗って出店しました。
    「野沢菜はいかがですか。朝取りでーす。おいしいですよ。」
    の声に、たくさんのお客さんが集まって、あっという間に完売しました。
     地域の皆さんも、バザーだけでなく、園庭でのびのび遊ぶ子どもたちを見て、
    「元気いっぱいですね。」
    と目を細めておられました。
     バザー担当の保護者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
     なお、残った品物は、7日(水)まで、遊戯室ステージ前に陳列しておりますので、購入希望の方は、事務室までお声かけください。

  • photo
  • photo
  • photo
  • 2018/11/06

    パワフル年中さんに祖父母の皆さん大感激!

     11月1日は、年中児の祖父母参観でした。

     「虫の声」を歌ったり、「幸せなら手をたたこう」の手遊びで、触れ合ったりしました。遊戯室では、鉄棒や跳び箱、ミニハードルの技を披露しました。

     そして、最後は素敵な手作りお守りをプレゼントしました。

     可愛く「おまもり」と書かれた綺麗な袋の中身は・・・。

     

     孫さんと手をつないで帰っていくおじいちゃんやおばあちゃんの表情は、最高のにこにこ笑顔でした。

  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • 2018/11/01

    サンマの食べ方を学びました。年長児祖父母参観

     10月31日は、年長児さんの祖父母参観でした。
     遊戯室では、子どもたちが作ったサンマが、祖父母の皆さんを迎えてくれました。まるで「サンマ祭り」のようです。 

     はじめに手遊びや肩たたきが行われると、楽しそうな笑い声が、遊戯室いっぱいに広がっていました。

     次に、食育を兼ねて、サンマの食べ方をミールケアの方に教えていただきました。

     生のサンマを恐る恐る触る子どもたちでしたが、焼き上がったサンマをみて、

    「生のサンマはふにゃふにゃだったけど、堅くなってる。」

    「目が飛び出てる。」

    「きぜつしてる。」

    「おいしそう。」

    との声が聞かれました。

    さて、焼き上がったサンマを、教えられた「観音開き」で食べました。子どもたちは、「自分でやりたい。」と挑戦。優しく見守るおじいちゃんに、そっと手を添えるおばあちゃん。あたたかな気持ちが遊戯室いっぱいにあふれました。

     

  • photo
  • photo
  • photo
  • 2018/10/31
    このページのトップへ